就活スケジュール ~T.O.P&Mの卒業生~

マスコミに内定するような人は「どの時期に、どんなことをしていたの?」

T.O.P&Mの卒業生に聞いてみました!ぜひ、参考にしてみてください!

2017卒

ペンギンちゃん

(総合出版社内定)

2015

6月

留学から帰国し、就活しなきゃ!と焦る。
・名前を聞いたことがある企業の夏インターンに片っ端からエントリー。
(外資系、コンサル、マスコミ中心に20社程度)
7月 ほぼ毎日セミナーとインターンの選考。大体は最終面接で落ちる。
8月 コンサル2社インターン参加。
全く楽しめず、「好きなものに関わる仕事じゃないと続かないかも」と感じる。
9~10月 サークルが忙しくなったため一回休み
11月 サークルの内定者の先輩(業界を問わず)に話を聞く。
出版内定者の先輩の話が楽しそうで、そういえば私もマンガ大好きだ!と気づき出版業界をなんとなく考えはじめる。
12月 T.O.P&Mのイベント初参加。
マンガをつくるのを仕事にしたい!コミック編集を第一志望に決める。

 2016

1月

OG訪問。少女マンガ編集の方にお話を伺い、絶対に出版に行きたくなったので対策をはじめる。マンガ雑誌を買って読み比べ始める(デジタルも含めて10誌くらいを就活中買い続け、お金が・・・)。数学が死ぬほど苦手なので、SPIは数学だけ一冊解く。

2

筆記試験対策として、就活生同士のグループLINEで問題を出し合う。
ESをダウンロード。量が多すぎて笑うしかなかった。まだ締め切りは先だから、と楽観視する。

3

《ES〆切》福音館

・大学の企業説明会
・小学館質問会(23日)
第一志望は出版業界と決めていたものの、出版だけに絞る勇気がなかったためメーカーを中心に10社ほどエントリー。出版はマンガを出している会社を中心に7社にエントリーした。
出版は説明会が少ないため、大学の友達に比べるとかなり暇。マンガを読み漁っていた。今思えば、この時期にもっとESを書いておくべきだった。

4

≪ES〆切≫小学館/講談社/カドカワ
メーカーの筆記、ESラッシュ 何をしててもESの設問が頭から離れず鬱。T.O.P&Mの方に添削してもらい、何度も書き直した。徹夜して清書したESを、夜中に郵便局に並びギリギリで速達。カドカワは間に合わず最後適当になってしまった。 追い詰められないとやらない自分の性格を呪う。出版のESを書いていたおかげで、メーカーのESを書くのが楽だったのが唯一の救い。

5

≪ES〆切≫集英社/スクエ二/白泉社
≪筆記≫小学館/講談社/集英社
≪面接≫小学館①②/スクエ二①②
週2ペースでメーカー面接。コーヒー1杯で数時間カフェに居座り、筆記と面接の直前対策をする日々。面接前は見ず知らずの就活生に話しかけまくって緊張を紛らわしていた(迷惑)。作文の対策は間に合わず、筆記の前日に予定稿を作成。当日ヒヤヒヤする羽目に。選考のない日は国会図書館でバックナンバーを読み、好きな作品と嫌いな作品を分析。これは楽しかった。 出版に時間をかけすぎてメーカーの対策は一夜漬けに。

6

上旬に自動車メーカーから内定をいただき、ようやく出版に集中。週3ペースで面接に行く。面接対策の合間に映画やサッカーの試合などにも行き、面接での話題づくり(?)と気分転換。結果発表の時間はいつもヒトカラで熱唱。

7

総合出版社より内定

就活終了!


パンダちゃん

(大手出版社内定)

2016

1月

【下旬】
留学を終え日本帰国と同時に就活開始。
とりあえず自分の読書遍歴を見直しつつ、自己分析。 やるべきことが分からず、イベントに参加してみる。
・東京新卒応援ハローワークでの集英社説明会
・出版社以外の説明会(特許事務所、百貨店)  
2月 ES書き始め。T.O.P&Mの方に添削してもらう。筆記試験の勉強を始める。
・小学館・講談社、ESダウンロード
・T.O.P&M ES対策講座、面接対策講座に参加。
3月 【上旬】
学内企業説明会に参加(就活全体で25社の説明会に参加)。
【中旬】
・エイ出版…Webエントリー
・講談社、新潮社…会社説明会参加
・文藝春秋…社員と語る会参加
【下旬】
本格的なES執筆が始まる。序盤はESを清書する際にも消せるボールペンを使っていたような……(後に猛省)。
《ES〆切》ザ・ゴール(ファッション系の広告代理店)/世界文化社
4月

周りから「出版の中でも特に雑誌は採られづらい」というアドバイスを受け、悩みながらも大手出版社には営業志望で出すことを決意。
【〜中旬】
T.O.P&M参加者と筆記試験対策問題を出し合うように。
《ES〆切》エイ出版/小学館

・ 東映アニメーション…Webエントリー

・ 博報堂……会社説明会参加

【下旬】

《ES〆切》東映アニメーション/博報堂

5月

【〜中旬】
ESラッシュ。この頃にはある程度書くエピソードが定まってきて、「考える」作業より「書く」作業に力を使った(たまに飲みに行くと、流し込むようにお酒を……)。
《ES〆切》集英社/講談社/主婦と生活社/マガジンハウス/光文社/朝日新聞出版

《面接》 エイ出版①

移動時間は漢字・朝日キーワードで筆記試験の勉強。

 

【下旬】
筆記試験シーズン。テストセンターにも頻繁に足を運ぶように。
《筆記試験》集英社/講談社/朝日新聞出版
《面接》東映アニメーション①

6月

【上旬】
面接が本格化。面接後はすぐに必ず質問されたことをメモし、一人でプチ反省会を行うように心掛けた。 「本屋や漫画喫茶に通う」→「企画を考える」→「面接」のサイクル。
【中旬・下旬】
ようやく雑誌出版社の採用が本格化し、筆記試験・面接続行。
7月  最終面接に白Tとコンバースで行き、「君やたらラフな格好だね〜」と言われてしまったものの、無事に内定をいただく。

就活終了!

2016卒

かばおくん

(総合出版社内定)

2015

1月

 【下旬】

就活に切り替えることを決意。

 2月 学内セミナー、外部のセミナー、インターンシップなど、手あたり次第に行き始める。(焦りからなんでも良いから情報が欲しかった) 
3月 

【上旬】

セミナーなどを通じ、出版社の就活というものの概要をおおよそ把握。自分なりにやることを絞り、セミナーに行く回数は減らす。筆記対策などを少しずつ始める。

 

【中旬】

山と渓谷社など、早いところはES〆切。練習も兼ねてあまり興味のないところでも積極的に受けるようにしていた。

・山と渓谷社のES〆切、説明会

・講談社の質問会

・マスコミ就職模試

 

【下旬】

T.O.P&M、出版セミナー、キャリアゼミナールなど、顔を出すセミナーは完全に固定化。

・小学館集英社プロダクションのES〆切

≪説明会≫スターツ/新潮社/中央出版

≪質問会≫小学館/文藝春秋 

 4月

【上旬】 

ES〆切が少しずつ増え始める。特に自分は、21日であった小学館のESを完璧にしたいと思い、納得がいくまで何度も書き直した。

・トーハン、ウェブテスト

・文芸社、説明会

≪ES〆切≫スターツ/トーハン/ダイヤモンド/三笠書房/高橋書店

 

【中旬】

マス読セミナーにも行き始める。小学館ESを書き上げる。この頃からT.O.P&Mで仲良くなった人とESや作文を見せあったり、面接練習をする。

≪ES〆切≫メディックメディア/日販/NHK出版/世界文化社/小学館

≪説明会≫ディスカバー21/DNP

 

【下旬】

ESに追われ始める。ESを書く以外のことに手が回らない。特に5月上旬にあったESラッシュを考えると、この時期からどんどん書き始めていく必要があった。

・スクエニ、エントリー〆切

≪ES〆切≫早川/ディスカバー21/秋田書店

5月 

 【上旬】

世間はゴールデンウィークを迎えていたが、ESラッシュによりゴールデンでも何でもなかった。鬱。

・中央出版、最終面接

・学研、説明会

≪ES〆切≫PHP/集英社/DNP/文春/カドカワ/東京書籍/講談社/扶桑社/主婦生

 

【中旬】

ESを書く日々は続く。しかし、23日に小学館の筆記があったので、その対策もしなければならず、同時並行で行うのがかなり辛かった。もっと早くから筆記対策をしっかりと行ってこなかった過去の自分を呪った。話のネタになると思って前々からラカグのイベントに参加していたが、15日にあった西加奈子と小野正嗣の対談が、面接のときによく話すネタになって良かった。ディスカバー21など、志望度高いところの面接も始まるが、対策は不十分の一夜漬けになる。

・ディスカバー21、面接①

・高橋書店、説明会

≪ES〆切≫三省堂/新潮社/河出/光村/大和

 

【下旬】

・ESラッシュは一応の落ち着きを見せる。が、しかし、23日に小学館の筆記、30日に小学館の面接①、31日に集英社・講談社の筆記、と、選考が連続する。てんやわんや。

≪筆記≫ダイヤモンド/小学館/集英社/講談社

≪ES〆切≫文芸社/凸版/光文社/白泉社/ジュンク

・ディスカバー21、ウェブテ

・秋田、面接①

・トーハン、面接②

6月 

早めに始まった小学館の面接が生活の中心に。毎週必ずある面接に備えて国会図書館や漫画喫茶に通い詰め、付け焼刃の知識を振りかざす日々。面接の対策に苦労する。

総合出版社より内定

就活終了!

 

 

うさこちゃん

(総合出版社内定)

2014

8月

とにかく就職がしたい。でも企業名とか知らないから、有名なところを見ておこう!

・博報堂インターン選考

11月

【上旬】

・ボストンキャリアフォーラム。博報堂(留学枠)面接。

12月

【下旬】

・食品メーカー冬インターン

2015

1月

 【下旬】

12月までのインターンに落ちまくる…。向いてないかも…!?

一度しかない就活だから、本好きだし、出版受けてみよう!

 2月

【中旬】

・小学館ESダウンロード

・集英社OG訪問

・面接練習に外資メーカー最後まで。でも落ちる。

→やはりメーカーは無理かな!と見切りをつける!

3月 

【上旬】

・学内合同企業説明会(出版と映画)

→好きなものなら本気でできる!映画とマンガと雑誌なら…!

 これまで本気でてなかったから就活ダメだったんだ!と思うことにした!

 

【中旬】

・講談社社員相談会(公式抽選、講談社の書籍に関する感想文課題)

・NHKセミナー

 

【下旬】

・27日、小学館、ES提出。

≪説明会≫小学館/文藝春秋/新潮社

 4月

【上旬】 

・国会図書館などで雑誌研究

→きっつい。この量のバックナンバー読んだ程度で、まだ見ぬオタクの人に勝てるのか…!?でも私だってオタクだし…!

 

【下旬】

・T.O.P&Mの方にES添削依頼

5月 

 【上旬】

ゴールデンウィーク中、旅行先の長崎から集英社ES提出。明け深夜、講談社のESを提出。こんなかつかつのスケジュールでこれからどうなるの…!なんで私、ES書くのがこんなに遅いの!

 

【中旬】

・DNPのES提出

 

【下旬】

・ES書きつつ、筆記の勉強をするようじゃ間に合わない!やばい!白泉社、東宝のESは提出できず…。

≪筆記試験≫小学館(23日)、集英社(31日午前)、講談社(31日午後) 

6月 

【上旬】

・小学館、適正検査(自宅PCで)

≪面接≫小学館①、集英社①

→授業中、結果が気になりすぎて、採用ページを10分前からリロード。

総合出版社より内定

就活終了!